• 新人研修入社〜3ヶ月

    ビジネスマナー研修はもちろんのこと、タンカーの基礎知識を修得するための研修を行った後、実際にタンカー本船上での実地研修を行います。

    OJT(On-the-Job Training)3ヶ月〜

    先輩社員が自身の知識や経験を活かし、実際の業務を通して後輩社員を育成する制度です。当社では新入社員に対し先輩社員が1、2名付き、共に働きながら仕事を教えていきます。

    フォローアップ研修

    入社1年後の段階でそれまでの業務を振り返り、自身の現況を正確に把握するとともに2年以降の業務に活かすための振り返りを行います。

    ジョブローテーション制度3年目〜

    複数の異なるキャリアを経験することで多様な専門知識とスキルを身に付け、同時に組織の活性化を実現するジョブローテーション制度を導入しています。若手社員においては、原則として入社後10年間を目安に管理部門と営業部門の中から異なる2つ以上の業務(海外研修を含む)を経験させることで、広い視野を養い、多様な専門知識とスキル習得による人材育成を目指します。

    eラーニング・外部研修

    クリエイティブ・シンキングや財務分析力等ビジネススキルを中心に、コンプライアンス等さまざまなプログラムを無料で受講することができます。

    自己啓発支援制度

    当社では、一人ひとりが高い自覚の下、自律的・計画的に能力開発・発揮ができるようにするため、外部講座の受講・公的資格の取得等に対して費用補助も行っています。TOEIC対策から大学院修学など、社員のやる気を積極的に支援しています。

    ENTRY
  • 入社から初乗船までの流れ

    新入社員研修1週間

    新入社員研修では、ビジネスマナーや当社の規則類、社会人としての基本について勉強します。

    • ・ビジネスマナー研修
    • ・当社の就業規則や安全管理システムについて

    海技大学校・導入コース2日間

    海技教育機構 海技大学校で、導入コースを受講し、タンカーマンとして必要な最低限の知識を学びます。

    • ・石油の安全な取り扱い、タンカーの構造
    • ・船員法、海上衝突予防法、海上交通安全法など

    製油所研修2日間

    製油所研修では、輸送する石油がどのように出来上がるのかを学びます。

    • ・石油精製設備の見学
    • ・各製品の特性・取り扱い上の注意の説明

    初乗船入社から約1ヶ月後~

    必要な研修を終えた後、初乗船となります。

    • ・希望や適性、資格をみながら、外航船 / 内航船へ乗船
    • ・初乗船時は船員部の担当者が同行します

    主な法定(荷主)
    要求資格・講習名

    入社後に、乗船する船やキャリアに応じて受ける、要求資格・講習の一例

    1危険物等取扱責任者(海災防標準コース)
    2有害液体物質汚染防止管理者
    3船舶衛生管理者講習(B)
    4STCW基本訓練(生存)(消火・防火)
    5フルハーネス講習
    6ECDIS講習
    7BRM
    8ERM
    9第1級海上特殊無線技士
    10第3級海上無線通信士
    11船舶局無線従事者証明
    12SSO講習
    13PEC操船シミュレーター訓練
    14荷役シミュレーター訓練
    15GWO / クレーン・玉掛け講習

    海技教育機構 海技大学校提携 研修

    海技教育機構 海技大学校と提携し、乗組員のスキルに合わせた研修プログラムを開講しています。この研修は、個々のキャリアに応じて受講し、乗組員の知識レベルを向上させることを目指すものです。

    詳細は「安全運航」のページをご覧ください。

    安全運航 Safety Operation安全運航 Safety Operation

    DXの取り組みに
    ついて

    詳細は「DXの取り組みについて」のページをご覧ください。

    DXの取り組みについて Digital TransformationDXの取り組みについて Digital Transformation
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