新卒採用の船員紹介

海運会社の新卒採用船員の紹介 001海運会社の新卒採用船員の紹介 加藤淳平トップ画像

加藤 淳平
船舶部 外航海務チーム
2006年 新卒採用入社

現在の職務内容を教えてください。

船舶部で外航船の海務を行っています。ハードウエア的なところは工務チームが担当します。海務はソフトウエア的なところ、例えば法律であったり、条約であったり、またタンカーですので、いわゆる検船(オイルメジャーが船舶を海上運送業務に利用する際の検査)、特にオイルメジャー対応のウエイトが大きいです。ですので、本船が安全に航海できるようにということと、本船が商売上、遅滞なく航海できるように、その下準備をする仕事を行っています。

仕事のやりがいは何ですか。

一番嬉しいのは検船で合格をもらった時、これにつきます。

海運会社の新卒採用船員の紹介 加藤淳平業務画像

陸上勤務に対する抵抗はありましたか。

正直、初めは抵抗がありました。ただ、私の先輩、上司も順番で(陸上勤務で)上がっているので、仕方がないかなと(笑)。また、同級生も船会社へ行っていますが、ある程度(船で)経験を積んでいると、陸上で何年か(仕事を)やるようになっているようです。

海運会社の新卒採用船員の紹介 加藤淳平船内画像

これから船員を目指す学生のみなさんへ一言。

私たちは旭タンカー株式会社の中でも外航船しか乗っていません。旭タンカーはどちらかというと内航のウエイトが大きく、内航では有名ですが、外航での船は9隻しか管理していません。その中で日本人が乗っている船、ALL日本人は1隻だけなので、内航船がメインの職場となるかもしれませんが、内航船、外航船両方とも経験できる会社は、なかなかないかなと思います。大手は全部外航ですし、内航の会社は基本的には内航のみなので、旭タンカーの特色としては、内航も外航も両方見ることができるのは、それなりに大きいかと思います。

所有船の歴史 | 旭タンカー株式会社
ニュースリリース
新卒採用・中途採用情報
船員求人・募集情報